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墓石・供養塔の種類

墓石・供養塔の種類についてご紹介します。

高級型

高級型 Kokyugata

和型墓石の一種で、基本的な和型墓石に香箱・水垂・切り出し亀腹・銀杏面などの加工が施されており、見た目的にも高級感のある仕上がりとなっている。

スリン付

スリン付 Surintsuki

和型墓石の飾り部分の一つで、竿石の下にあり、座布団のような形をしている。猫足スリンという種類のものもある。

上下蓮華

上下蓮華 Jogerenge

墓石の加工技術の一つで、竿石の下に台座として蓮華を置き、その下にも蓮華を設置したものを上下蓮華という。基本的には和型の墓石の加工装飾だが、最近では洋型の竿石の下に上蓮華だけを台座としておくことも多い。

五輪塔

五輪塔 Gorinto

供養塔の一種で、50年忌以上の長い間お墓に入っていた仏様を入れ、供養するために使われる。この五輪塔を基に木で作られた板塔婆を卒塔婆という。

宝篋印塔

宝篋印塔 Hokyointo

供養塔の一種で、祖先の供養だけではなく目的達成や子孫繁栄などのための石塔としても使われている。

大名墓

大名墓 Daimyohaka

和型墓石の一種で、基本的な和型墓石の竿石の上に笠を、下に蓮華を設置したもの。笠付墓とも呼ばれ、昔は大名や武士の家の人が建てていた豪華な見た目のお墓。

洋型墓石

洋型墓石 Yogata-boseki

竿石が横に長いため背が低く、モダンな見た目が特徴。背が低いため安定感があり、地震にも強いため近年増えつつある。

デザイン墓石

デザイン墓石 Dezaim-boseki

決まった型などが無く、個性や自分らしさを表現できるのが特徴。プロのデザイナーがデザインしたものを選ぶだけではなく、自分でデザインをした世界でただ一つのお墓を作ったりすることもできます。

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