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お墓の地盤について

お墓を建てる際に大切な土地の地盤についてご説明します。

倒れるお墓の特徴

地震に弱いお墓とは

東日本大震災の時、多くのお墓が被害に遭いました。
地震で崩壊するお墓の特徴は、石と石の繋ぎ目がモルタルで接着してあって、目地も剥がれ落ちているお墓が多い様です。
また、外柵の下の基礎が割れていたり、外柵自体が傾いていると倒壊の原因になります。
昔はモルタルを使用していましたが、モルタルは基本、アルカリ性の為、酸性雨などで時間と共に中性化していきます。その結果、接着力がなくなりモルタル自体がボロボロになってしまいます。
現在では石専用のシリコン系の接着剤が主流になりましたが、接着剤の量が足りなかったりすると地震のような揺れに弱く、倒れてしまいます。
また、基礎工事で土台をきちんとつくらずに手抜き工事をされてしまったり、土壌や地盤が軟弱で基礎が傾いてしまうお墓もあります。

D-Box工法

D-Boxとは

国際特許取得済の新しい土嚢袋のことです。従来とは違って地盤の強化・振動の低減・液状化対策・凍上防止など、数々の新技術が採用されています。
現在この工法は、1,500ヶ所以上もの住宅地や道路整備などでも使用されています。実例としては埼玉県の国道125号線があげられ、従来の沈下量の半分以下に抑えられることができました。

メリット

  • 振動を抑える
  • 地盤沈下を抑える
  • 土壌汚染ゼロ・リサイクル可能→環境に優しい
  • 人力のみで施行→CO2削減・コストダウン

施工方法

①四隅に基礎の基となる穴を
掘ります。

②四隅にSS-45D-Boxを
施工します。

③SS-45とSS-90D-Boxを
組み合わせて施工します。

④隙間にも調整用の砕石を
入れた土嚢袋で埋めます。

⑤施工したD-Boxの上に防水
シートを敷き、鉄骨を組みます。

⑥コンクリートを流し型枠を
外して完成です。

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